【中国人が主張】中国が日本に勝っている点



 中国が日本のGDPを超えたのは2010年のことだ。その後も中国経済は成長を続け、今では日本の3倍ほどにまで差を広げている。中国メディアの網易はこのほど、様々なデータから現在の日本と中国の総合的な実力を比べる記事を掲載した。

 記事では、各方面にわたる合計34のデータを紹介しているが、その多くで中国が日本に勝っていることを強調している。例えば、国土面積や人口などは言うまでもなく中国の方がずっと上だ。経済面では、GDPのみならず2020年の貿易総額、外貨準備高、鉄鋼生産量でも中国の方がずっと多いと指摘した。

 さらに、国連分担金でもいまや中国は日本よりも多く負担していると伝え、中国の国際貢献を強調した。鉄道路線距離、高速鉄道の総延長距離でも日本よりずっと長いと指摘しているが、国土の大きさの違いを考えれば当然のことと言えるだろう。

 軍事面では、中国は数多くの核兵器原子力潜水艦大陸間弾道ミサイルを保有しているのに対し日本はいずれもゼロ、中国の国防費は日本の約4倍で、艦艇のトン数や軍用ヘリコプター戦闘機の数でも中国は日本を大きく上回っていると主張、軍事面での優位性を強調した。

 しかし、日本が中国を上回っている点もあり、1人あたりGDPや平均寿命、石油の備蓄日数、FIFA世界ランキングなどでは日本が中国より上だと認めている。とはいえ、ほとんどの項目で中国が日本に勝っており、こうした比較をすることで中国は自尊心を保っているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

中国人が主張する「中国が日本に勝っている点」とは=中国報道


(出典 news.nicovideo.jp)

椿丸

椿丸

1.嘘吐き

目玉の親父

目玉の親父

中国人が武漢肺炎で間接的に殺害した人数、約460万人。

風野明夜

風野明夜

うん。たくさんあるね。お上の強制力とか同胞の命を奪った数とか。